20171216鯛のサビキ釣り

今年最後の船釣りとなりそうなので、何とか出船できるというので出撃。

昼からは風邪も強くなるという予想通り、うねりが出始めるまでの釣行でした。

出船も遅く、餌となる小鯵がまったく釣れないという状況で、今回も青物の地合で釣りをすることはかなわずでした。

餌となる小鯵は、当たらしいものはぜんぜん釣れず、生簀の中で生かしてあった小鯵を使う事として釣場に到着。

潮の流れがもう緩み始めており、狙える時間を有効にと思いきや、同行者が第1投目から当たり。

私を含め他の釣人は仕掛けを回収してお祭り防止策。比較的短時間で回収でき、ポイントを取り直して第2投。またしても同じ人に当たり。

今回は、ぜんぜん糸が巻けず、ドラグがなりっぱなしで糸が出ている。

私を含め他の釣人はまた仕掛けを回収。楽しそうに魚とやり取りをしているのを見ながら手持ち無沙汰であった。やり取りに約20分。あがって来たのは1m程のブリ。重さも7.5kgと丸々と肥えたブリでした。

でも、結局これで青物の地合は終了。

前回のように、場所を海峡の反対側まで移して青物狙いはせず、鯛を狙うこととした。

この時期からは鯛はしばらくサビキ釣り。

タイラバは鯛が底付近に固まっていないので難しいということ。それでも同行者はタイラバで狙っていた。

鯛のサビキ釣りというのは、昔からの漁師さんの漁法。猟師さんはビシ糸を用い、仕掛けも10以上の針をつけた長いサビキを使う。擬餌のラバーは、サバ皮がいいとか、ビニールが良いとか、また色も白、茶、オレンジのどの色が良いとかその時々で替わる。

水温が下がったのと、気圧が下がっているため、沢山映っているがなかなか口を使わない状況の中、船中20尾弱の鯛を上げることができた。

マアジも20尾程度釣れたのでお土産に困ることなく納竿。

船長に年末の挨拶をし、お土産に今回も大根を頂いて帰路に着いた。

月日 20171118
場所  兵庫県南あわじ市阿那賀漁港
天気 小雨
潮見 1216anaga大潮1日目。
このタイドグラフは阿那賀浦のもの、釣り場の潮はこれより大体 2時間ほど遅れるという。
タックル  竿:【ダイワ】極鋭ギア MH-270 AGS
ダイワ 極鋭ライトヒラメ MH-235
リール:ダイワ ミリオネア ICV 200
リール:シマノ カルカッタコンクエスト DC (200DC)(右ハンドル)
仕掛け:市販呑ませ仕掛け、鯛サビキ
釣果 DSC_0185

ブリ100cm 1尾
ハマチ40cm1尾、
真鯛25cm~65cm19尾
マアジ25cm~30cm13尾、
メバル1尾

 

備考 7時出船。他の船にかなり出遅れている上、餌の確保が出来なかったので青物は短時間で断念。鯛の
サビキ釣りは上向き。もう少し水温が安定すればそれなりに釣れるのでは。

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